Tritt nicht auf ~!

Tritt nicht auf ~!のイラスト

意味

〜を踏まないで!

解説

何かを踏まないよう注意する言葉。落ち葉や草を踏んでほしくないときに使う。

例文

Tritt nicht auf die Blätter!

落ち葉を踏まないで!

Oh, stimmt. Ich gehe außen herum.

あ、そうだね。遠回りして行く。

使う場面・ニュアンス

カジュアル散歩中や庭の手入れ中などに、足元の草花や落ち葉、割れ物などを踏んでしまいそうな相手へ注意を促す場面で使います。親しい間柄でとっさに注意を呼びかける、やや命令口調のカジュアルな表現です。

言い換え・似た表現

  • Bitte nicht auf die Blumen treten!

    花を踏まないでください! (丁寧で一般的な注意書きや呼びかけです。)

  • Pass auf, wo du hintrittst!

    足元に気をつけて! (どこを踏むか注意を促す口語表現です。)

  • Tritt da bitte nicht drauf!

    そこを踏まないでね! (対象を指差しながら軽くお願いする言い方です。)

言われたときの返し方

  • Oh, Verzeihung! Das habe ich nicht gesehen.

    あ、ごめんなさい!見えていませんでした。

  • Danke für den Hinweis!

    教えてくれてありがとう!

よくある間違い

  • ✕ Tritt nicht an die Blumen!

    ○ Tritt nicht auf die Blumen!

    「〜を踏む」は前置詞に「アン」ではなく「アウフ」を使います。

  • ✕ Tret nicht auf das Gras!

    ○ Tritt nicht auf das Gras!

    動詞「トレーテン」の親称単数への命令形は語幹が変化します。

「Tritt nicht auf ~!」のよくある質問

Q. 後ろの名詞の格は何格ですか?
「〜の上へ踏み込む」という方向の動きを表すため、前置詞「アウフ」の後ろは4格(対格)になります。例えば草なら「アウフ・ダス・グラース」、花なら「アウフ・ディー・ブルーメン」となります。
Q. 敬称で話す相手にはどう言いますか?
敬称の「ジー」を用いる相手には、「トレ―テン・ジー・ビッテ・ニヒト・アウフ〜」と言います。丁寧にお願いするニュアンスを出すために、文中に「ビッテ(どうぞ)」を添えるのが自然です。

英語では

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