Kannst du mir nur ~ geben?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル学校の給食や友達との食事で、料理を取り分けてもらう際によく使われます。親しい間柄で「これだけで十分」「余計なものは不要」と、欲しいものや量を限定してお願いする気軽な表現です。
言い換え・似た表現
Gibst du mir bitte nur das?
これだけくれる? (より直接的ですが、丁寧な響きも加わります。)
Ich möchte bitte nur das haben.
これだけいただきたいです。 (少し控えめに希望を伝える表現です。)
Könntest du mir nur ein bisschen geben?
少しだけ分けてもらえる? (接続法二式を使い、より柔らかく頼む言い方です。)
言われたときの返し方
Klar, hier bitte!
もちろん、どうぞ!
Reicht dir das so?
これで足りる?
よくある間違い
✕ Kannst du mir nur geben ein Brötchen?
○ Kannst du mir nur ein Brötchen geben?
助動詞の疑問文では、動詞の原形を文末に置くルールがあるためです。
「Kannst du mir nur ~ geben?」のよくある質問
Q. 店員にも同じように使えますか?
店員に対しては少し砕けすぎているため不自然です。お店では敬称の「ジー」を使い「ケーネン・ジー・ミア・ビッテ・ヌア…・ゲーベン?」とするか、「イヒ・ヘッテ・ゲルン・ヌア…」と注文するのが自然です。
Q. 「ビッテ」はどこに入れますか?
より丁寧にお願いしたい場合は、「カンス・トゥ・ミア・ビッテ・ヌア…」のように「ミア」の直後に入れるのが最も自然です。文末に添えても意味は通じますが、文中に挟むほうが滑らかに聞こえます。
「Kannst du mir nur ~ geben?」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1