Es sticht.

Es sticht.のイラスト

意味

ちくっと痛い。

解説

ちくっとする痛みを伝える。痛いところを説明するときに使う。

例文

Was ist los?

どうしたの?

Mein Fuß tut weh. Es sticht.

足が痛い。ちくっと痛い。

使う場面・ニュアンス

ふつう病院の問診で医師に痛みの種類を伝えるときや、注射の瞬間、虫に刺されたときなどに使います。針で刺されたような「ちくっとする痛み」や「刺すような鋭い痛み」を端的に表す表現です。家族や友人との日常会話でもよく使われます。

言い換え・似た表現

  • Ich habe stechende Schmerzen.

    刺すような痛みがあります。 (診察時によく使う、より具体的で改まった表現です。)

  • Es piekst.

    ちくっとします。 (針やトゲが触れたような、軽い痛みに使う表現です。)

  • Es tut weh.

    痛いです。 (痛みの種類を問わず、広く「痛い」と伝える表現です。)

言われたときの返し方

  • Wo genau sticht es denn?

    具体的にどのあたりがちくっと痛みますか?

  • Gleich ist es vorbei.

    もうすぐ終わりますからね。

よくある間違い

  • ✕ Es beißt.(ちくっと痛む、の意味で)

    ○ Es sticht. または Es piekst.

    ドイツ語で噛むという意味の単語を使うと、虫などに噛まれた動作そのものを指してしまいます。

「Es sticht.」のよくある質問

Q. 特定の部位が痛むときはどう言えばいいですか?
「部位 + 動詞」の形にして主語を変えます。例えば「胸がちくっと痛む」なら「胸が刺すように痛みます」、「脇腹がちくちく痛む」なら「脇腹が刺すように痛みます」のように表現できます。
Q. 注射されるときの「ちくっとしますよ」は何と言いますか?
医師や看護師はよく「ちくっとしますよ」と声をかけてくれます。この動詞は軽い痛みを表す親しみやすい語で、子どもへの声かけにもよく使われます。

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