Ich hebe die Hand.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう学校や語学学校の授業中に、質問に答えたい時や発言したい時に使います。先生に向かって合図として言うだけでなく、隣の友達に「私、手を挙げるね」と伝える際にも自然に使えます。
言い換え・似た表現
Ich melde mich.
挙手して発言の合図をします。 (授業で挙手する際、最も一般的で自然な表現です。)
Ich zeige auf.
手を挙げます。 (主に南ドイツやオーストリアで使われる表現です。)
Darf ich etwas sagen?
何か発言してもいいですか? (手を挙げる動作ではなく、直接発言の許可を求める丁寧な言い方です。)
言われたときの返し方
Ja, bitte, Sie sind dran.
はい、どうぞ、あなたの番です。
Warte kurz, bitte.
少し待ってくださいね。
よくある間違い
✕ Ich hebe Hand.
○ Ich hebe die Hand.
ドイツ語では身体の部位にも通常、冠詞(ここでは女性定冠詞の4格)が必要です。
✕ 授業で発言したい時に「Ich hebe die Hand」ばかり使う
○ Ich melde mich. を使う
動作の説明としては正しいですが、授業での挙手には meldet sein を使う方が一般的です。
「Ich hebe die Hand.」のよくある質問
Q. melde mich との違いは?
「die Hand heben」は物理的に手を上に挙げる動作そのものを指します。一方、「sich melden」は学校の授業や会議などで「発言の意思表示をするために挙手する」という社会的な行動を表すため、学校では後者がよく使われます。
Q. 片手ではなく両手の場合は?
両手を挙げる場合は複数形を使って「Ich hebe die Hände.」と言います。降参のポーズや、体操などで両腕を上げる指示を受けるときなどに使われますが、授業の発言では片手だけを挙げるのが普通です。
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