顎

意味

  • 男性名詞 顎あご
  • 名 松
Kieferのイラスト

例文

Sein Kiefer tut weh.

彼の顎が痛い。

Beim Öffnen des Mundes bemerkte sie ein Knacken im Kiefer.

口を開けると顎でカクッと音がした。

コアイメージ

口まわりの骨で、上下の顎が歯を支え咀嚼の力を伝える部分。

関連語

使い方

  • Knacken im Kiefer

    顎のカクカク音

  • verspannter Kiefer

    こわばった顎

  • eingeschränkte Kieferöffnung

    顎の開口制限

類義語との違い

Kiefer: 口まわりの骨で、上下の歯を支え咀嚼の力を伝える部分
Unterkiefer: 下の顎の骨で、下の歯を支え口を開け閉めるときに動く部分
Oberkiefer: 上の顎の骨で、上の歯を支え顔の中央あたりに位置する部分
Kinn: 下あごの先端近くにある外側の突起で顔の輪郭に見える部分
Mund: 口の内側とその周辺を含む領域で食べたり話したりする場所

ドイツ語での定義

Der knöcherne Abschnitt im Mundbereich, der die Zähne trägt und das Kauen erlaubt.

語源

Kieferは、ゲルマン語起源で、古いドイツ語形から現代語へと移り顎の意味が定着した。

コラム

  • 同形の『Kiefer(松)』は植物語とともに現れることが多く、体に関する語があれば顎の意味と解釈されやすい。

ゲームで覚える・約 1 分

Kiefer をゲームで覚えよう

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「顎」はドイツ語で何と言う?

「顎(あご)」に当たる最も一般的なドイツ語は Kiefer です。骨格としての顎全体や顎の骨を指し、上顎・下顎といった解剖学的な意味でも日常会話でも広く使われます。なお、先端のとがった「顎の先」を指す日常表現には Kinn という語もありますが、骨組みとしての顎には Kiefer を用います。

使い分け

  • Kiefer

    顎の骨や顎全体を指す標準的な男性名詞です。歯科や医療の場、あるいは噛む動作に関わる文脈などで幅広く使われます。

    Mein Kiefer tut weh, wenn ich kaue.

    噛むと顎が痛みます。

よくある間違い

  • ✕ Ich habe mir am Kiefer gestoßen.

    ○ Ich habe mir das Kinn gestoßen.

    顎の先端をぶつけた場合は、骨全体ではなく先端部を指す Kinn を使うのが自然です。

「顎」のよくある質問

Q. 「上顎」「下顎」は何と言いますか?
上顎は Oberkiefer、下顎は Unterkiefer と言います。いずれも Kiefer に上や下を表す語が付いた男性名詞です。歯医者で痛む場所を伝える際などによく使われます。
Q. Kiefer の文法上の注意点は?
男性名詞(der Kiefer)のときは「顎」ですが、女性名詞(die Kiefer)になると針葉樹の「マツ(松)」という意味になります。冠詞の使い分けに注意しましょう。

「顎」は英語では

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