霜
意味
- 男性名詞 霜
例文
コアイメージ
朝の草や車の窓に白く光る細かな氷の結晶
関連語
使い方
類義語との違い
Frost: 朝晩の冷え込みにより窓や草の表面に白い氷の結晶の発生
Reif: 空気中の水分の凍結で植物や物の表面に付着した細かい白い氷
Raureif: 霧や湿った空気の冷却で木や草に針状の白い結晶の付着
Eis: 水の完全な凍結でできる固く冷たい透明な塊
Glatteis: 路面にできる薄く透明で見えにくく非常に滑りやすい氷の層
ドイツ語での定義
Frost (m.) bezeichnet das Verhalten, dass feuchte Oberflächen bei Temperaturen unter dem Gefrierpunkt gefrieren und sich als feine Eisschicht ablagern.
語源
Frostは、古高ドイツ語 frost を経て中高ドイツ語 vrost となり現代語に至り、もともとは表面の水分が凍る現象を表すゲルマン語派の語に由来する
コラム
- 天気の会話では 'Es gab Frost'(霜が降りた)と 'Es ist frostig'(外が冷たい)を区別すると自然に聞こえる。

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「霜」はドイツ語で何と言う?
「霜」をドイツ語で表す場合、もっとも一般的な語は Frost です。日常会話から気象用語まで幅広く使われ、氷点下の寒さそのものや、地面や植物に降りる白い霜の現象の両方を指します。なお、結晶として付着した白い霜を具体的に指したい場合は Reif という語もよく用いられます。
使い分け
- Frost
氷点下の冷え込みや、それによって生じる霜全般を指します。冬の気象現象として最も幅広く日常的に使われる表現です。
Morgen früh gibt es leichten Frost.
明日の朝は軽い霜が降ります。
よくある間違い
✕ Es schneit Frost.
○ Es gibt Frost.
霜は雪のように「降る」動詞を使わず、es gibt で存在を表すのが自然です。