酸素
意味
- 男性名詞 酸素
例文
コアイメージ
O2分子として存在し、細胞のエネルギー産生を支える透明な気体
関連語
使い方
類義語との違い
Sauerstoff: O2分子として存在し細胞のエネルギー産生を支える透明な気体
Sauerstoffgehalt: 血液や水などに含まれる酸素の量を示す値
Sauerstoffsättigung: 血液中のヘモグロビンが結合している酸素の割合を示す値
ドイツ語での定義
Sauerstoff bezeichnet das Element O, das als Gas in der Luft in Form von O2 vorkommt und für die Zellatmung unverzichtbar ist.
語源
Sauerstoffは、sauer(酸)とStoff(物質)を組み合わせた語で、18世紀の命名で酸を生じる性質を表した仏語oxygèneに対応する訳語である。
コラム
- 会話では通常冠詞なしで用い、量や状態は 'viel/wenig Sauerstoff' や 'Sauerstoffgehalt' の表現で示す

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「酸素」はドイツ語で何と言う?
「酸素」はドイツ語で Sauerstoff と言います。男性名詞(der Sauerstoff)で、化学用語としての酸素だけでなく、呼吸に必要な気体としての酸素や、比喩的な表現も含めて日常会話から専門分野まで幅広くこの単語が使われます。
使い分け
- Sauerstoff
日常会話から医療、理科の授業まで「酸素」全般を指す最も標準的な単語です。文脈に応じて冠詞なしでもよく用いられます。
Der Patient braucht sofort Sauerstoff.
その患者はすぐに酸素を必要としています。
よくある間違い
✕ Ich brauche frischen Luft.
○ Ich brauche frische Luft.
「酸素を吸いたい(外の空気を吸いたい)」時に Luft を使う場合、Luft は女性名詞なので frische と変化します。