薪

意味

  • 男性名詞 薪たきぎ
  • 名 焚き木
  • 名 割り木
Scheitのイラスト

例文

Wir brauchen noch drei Scheite für den Ofen.

私たちは炉に使う薪があと3本必要だ。

Er legte ein trockenes Scheit in den Ofen.

彼は乾いた薪を炉に入れた。

コアイメージ

丸太を割って作った、手で扱える長さの薪。

関連語

使い方

類義語との違い

Scheit: 丸太を割って作った、薪として使う一片
Brennholz: 暖炉やストーブで燃やすための木材全体を指す語
Kaminholz: 暖炉や薪ストーブで燃やすことを想定して切った薪
Holzscheit: 割った丸太をそのままの形で用いる薪

ドイツ語での定義

Scheit bezeichnet ein kurzes, meist gespaltetes Holzstück, das als Brennstoff für Feuer oder Ofen dient.

語源

Scheitは、中高ドイツ語のscheiteから発展し、燃やすために割られた木を意味している。

コラム

  • 薪を買ったり頼んだりするときは『drei Scheite』のように個数で言うことが多く、長さや用途を添えると誤解が少ない。

ゲームで覚える・約 1 分

Scheit をゲームで覚えよう

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「薪」はドイツ語で何と言う?

「薪」を意味する最も一般的なドイツ語は Scheit です。1本ごとの薪(割り木)を指す中性名詞で、暖炉やたき火にくべる木片として広く使われます。日常会話では「木」を意味する Holz と組み合わせて Holzscheit や Brennholz(薪材)と呼ばれることもよくあります。

使い分け

  • Scheit

    暖炉やたき火に使う割られた薪1本を指します。日常的には複合語 Holzscheit の形でも非常によく使われます。

    Er legte noch ein Scheit ins Feuer.

    彼は火にもう1本薪をくべました。

よくある間違い

  • ✕ Ich brauche ein Holz für den Kamin.

    ○ Ich brauche ein Scheit (Holz) für den Kamin.

    Holz は基本的に物質名詞(木材)なので、薪1本を数える際は Scheit を使います。

「薪」のよくある質問

Q. 薪の複数形はどう言いますか?
Scheit の複数形は Scheite または Scheiter です。「薪を何本か持ってきて」と言いたいときは、ein paar Scheite と表現するのが自然です。
Q. Brennholz との違いは何ですか?
Brennholz は燃料としての「薪材・薪炭」という物質全体を指す数えられない名詞です。これに対して Scheit は割られた薪の「1本1本」を具体的に指すという違いがあります。

「薪」は英語では

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