色合い
Farbnuance
意味
- 女性名詞 色合い
Nuance
意味
- 女性名詞 微妙な差
- 名 色合い
- 名 趣
例文
コアイメージ
一見よく似たものを比べたときに現れる、わずかな色合いや趣を見分けるイメージ
ドイツ語での定義
Eine kaum merkliche Färbung oder ein feiner Unterschied in der Bedeutung oder Wirkung eines Ausdrucks
語源
Nuanceは、フランス語の語がドイツ語に取り入れられた外来語で、色合いから意味や表現の差へ広がったもの
コラム
- 表現のNuanceを説明するときは、単なる内容ではなく、相手に与える印象の細かな違いを示す
Tönung
意味
- 女性名詞 色合い
- 名 着色
例文
Die Tönung des Himmels änderte sich im Abendlicht.
コアイメージ
元の色に重なって見える、細かな色の偏りやまとまり
ドイツ語での定義
Eine leichte Färbung oder ein bestimmter Farbton, der einer Fläche oder einem Bild ein besonderes Aussehen gibt.
語源
Tönungは、tönenから作られ、動作名詞の接尾辞-ungによって色をつけることやその結果の色合いを表す
コラム
- Farbeが色そのものを指しやすいのに対し、Tönungは写真や絵全体に広がる赤み・青みなどの微妙な偏りを指す
例文
コアイメージ
何かが強くぶつかり、その力や跡が周囲に残る場面の中心にある語
ドイツ語での定義
Das starke Auftreffen eines Gegenstands auf einer Oberfläche und die dadurch entstandene Wirkung oder Spur
語源
Einschlagは、einとSchlagから成り、何かが打ち込まれる動きから強い衝突やその跡を表す語になったもの
コラム
- 隕石や爆弾が地面に落ちた場所について使われるため、ニュースでは「Einschlagstelle」の形で現れることが多い
Färbung
意味
- 女性名詞 着色
- 名 色合い
- 名 染色
- 名 色彩
例文
コアイメージ
物に色を付け、その結果として表面に現れる色の状態
ドイツ語での定義
Das Färben oder die dadurch entstehende Farbe eines Gegenstands.
語源
Färbungは、färbenに名詞化接尾辞-ungが付いた語で、Farbeと同じ語族
コラム
- Färbungは、木材・布・髪などに色を付ける場合だけでなく、空や写真などの全体的な色合いにも使う語
Farbton
意味
- 男性名詞 色合い