章
意味
- 中性名詞 章
- 名 節
- 名 項
例文
コアイメージ
見出しや番号で区切られ、ひとつの話題を扱う書物内の区切り
関連語
使い方
類義語との違い
Kapitel: 見出しや番号で区切られ、特定の話題がまとまって書かれた部分
Teil: 大きな全体を構成する一つの部分
Abschnitt: 文章や話で一まとまりになって区切られた部分
ドイツ語での定義
Kapitel bezeichnet in einem Buch einen durch Überschrift oder Nummer getrennten inhaltlichen Abschnitt.
語源
Kapitelは、ラテン語のcapitulum(「小さな頭」を意味する)から来て、教会や学術文書で章を示す語として中高ドイツ語へ入った。
コラム
- ein neues Kapitel のように比喩で「新しい段階」を表す表現が日常会話で使われることがある。

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「章」はドイツ語で何と言う?
「章」を意味する最も一般的なドイツ語は Kapitel です。本や論文、法律などの章をはじめ、比喩的な「人生の一区切り(人生の章)」を表す際にも幅広く使われます。基本的にはこの語を覚えておけば問題ありません。
使い分け
- Kapitel
書籍や論文などのまとまりを表す標準的な語です。名詞の性は中性で、比喩的に人生などの節目を指す表現としても使われます。
Ich lese jetzt das dritte Kapitel dieses Buches.
私は今、この本の第3章を読んでいます。
よくある間違い
✕ Ich bin im Kapitel drei.
○ Ich bin in Kapitel 3. / Ich bin im 3. Kapitel.
Kapitel 3 と数字を後ろに置く場合は冠詞が不要で、序数にする場合は定冠詞が必要です。