禿げた
意味
- 形 禿げた
- 形 無毛
例文
コアイメージ
頭の一部の毛が薄くなり地肌が見える状態
関連語
使い方
類義語との違い
kahl: 頭の一部の毛が抜けて地肌が見えている状態
glatzköpfig: 頭全体の毛がほとんどなく頭皮が見える状態
schütter: 髪がまばらで量が少なく地肌が透けて見える状態
dünnhaarig: 髪の一本一本が細く量も少なく地肌が透けやすい状態
haarlos: 頭や体にまったく毛が生えていない状態
ドイツ語での定義
Ohne oder mit sehr wenig Haar an einer Körperstelle, besonders am Kopf.
語源
kahlは、古高ドイツ語の kal(毛のない、裸の意)に由来し、中高ドイツ語を経て現代ドイツ語の kahl になり、現代オランダ語の kaal と語源を共有する。
コラム
- 会話では部分的な脱毛を指すときに kahl を使い、人物全体の禿げを言うときは glatzköpfig や Glatze を合わせて表現することが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
kahl をゲームで覚えよう
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「禿げた」はドイツ語で何と言う?
「禿げた」に最もよく対応するドイツ語は kahl です。頭髪が抜けて禿げている状態だけでなく、木に葉がない様子や部屋に何もなく殺風景な様子など、覆うものがなく露出している幅広い状態を表します。人の頭について言う場合は「kahlköpfig(禿頭の)」という語が使われることもあります。
使い分け
- kahl
髪の毛がない頭のほか、葉が落ちた木や家具のない殺風景な部屋など、表面を覆うべきものがない状態全般を表す最も一般的な形容詞です。
Er hat einen kahlen Kopf.
彼は頭が禿げています。
よくある間違い
✕ Er ist kahl im Kopf.
○ Er hat einen kahlen Kopf.
im Kopf だと頭の中身(思考など)の話になるため不自然です。