桟橋
意味
- 男性名詞 桟橋
- 名 渡り板
- 名 小さな橋
例文
コアイメージ
岸からボートや浅瀬へ伸びる細い木製の通路
関連語
使い方
類義語との違い
Steg: 岸から伸びてボートに乗り移るための細い木の通路
Bootssteg: 個人や小さな船が利用するための小さな木製の桟橋
Badesteg: 泳ぎや日光浴のために短く作られた桟橋
Anlegestelle: 船の着岸や人や荷物の乗り降りに使われる船着き場
Pier: 海や湖に突き出し船を停めるための幅の広い構造物
ドイツ語での定義
Ein schmaler, oft hölzerner Übergang vom Ufer zum Boot oder über flaches Wasser, der als einfacher Fußweg dient.
語源
Stegは、古高ドイツ語stacおよび中高ドイツ語stecに由来し、さらにゲルマン祖語*stak-(杭・棒)にさかのぼるため、杭や板で支えた簡易な渡り板を意味するようになった。
コラム
- 会話では『am Steg』『zum Steg』など前置詞と一緒に使う表現が多く、AnlegestegやBadestegといった複合語で用途が分かることを覚えておくと便利だ。

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「桟橋」はドイツ語で何と言う?
「桟橋」を意味する最も一般的なドイツ語は Steg です。湖や川、海岸などに設置される木製などの細長い歩道や小舟用の船着き場を指します。日常会話で人が歩いて船に乗り降りするような桟橋を表現したい場合、まずはこの単語を使えば間違いありません。
使い分け
- Steg
湖や川などに突き出た細長い桟橋や木製の小橋を指します。小舟の係留や水辺の散策路として身近な表現です。
Das kleine Boot liegt am Steg.
その小舟は桟橋に停泊しています。
よくある間違い
✕ Brücke
○ Steg
Brücke は対岸へ渡る「橋」を指し、水上に突き出た船着き場の「桟橋」には通常使いません。