小人
意味
- 男性名詞 小人
- 名 ドワーフ
例文
コアイメージ
小さくて人に似た姿で、森や洞窟・鉱山で働くことの多い伝説上の小人
関連語
使い方
類義語との違い
Zwerg: 昔話や伝説に出てくる、小さくて人に似た姿で地下や森に住む存在
Person mit Kleinwuchs: 身長が低い実在の人を敬意を込めて指す言い方
Gnom: 庭や地中に住むとされる小さな人型の伝説上の生き物
Kobold: 家や鉱山で人にいたずらをする小さな精霊
ドイツ語での定義
Eine kleine, menschenähnliche Gestalt aus Märchen und Sagen, oft mit handwerklichen oder bergmännischen Eigenschaften.
語源
Zwergは、中高ドイツ語のzwercに由来し、さらにゲルマン祖語*dwerɡazにさかのぼり、英語のdwarfや古ノルド語のdvergrと語源を共有する
コラム
- 現実の人を指してZwergと言うと侮蔑になることがあるため、身長について話す際はkleinwüchsigやPerson mit Kleinwuchsを使う

ゲームで覚える・約 1 分
Zwerg をゲームで覚えよう
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「小人」はドイツ語で何と言う?
「小人」に当たる最も一般的なドイツ語は Zwerg です。童話や神話に登場する小人(ドワーフ)のほか、小人のような背の低い人や、動植物の矮小種を指す場合にも広く使われます。庭先に置く小人の置物としても親しまれている言葉です。
使い分け
- Zwerg
民話やファンタジーに登場する伝説の小人を指す代表的な語です。日常会話では背がとても低い人を指すこともあります。
Schneewittchen lebte bei den sieben Zwergen.
白雪姫は7人の小人と一緒に暮らしていました。
よくある間違い
✕ 切符売り場で「子供1枚」のつもりで Zwerg を使う
○ Kind
日本語の料金区分の「小人(しょうにん)」は子供のことなので、ドイツ語では Kind を使います。