Abtönung

意味

  • 女性名詞 ニュアンス
  • 名 色調しきちょう
  • 名 語調ごちょう

例文

Die feine Abtönung seiner Stimme machte die Bitte freundlicher.

彼の声の微妙なニュアンスで、その頼み方はより親しみやすくなった。

コアイメージ

全体の印象を保ちながら、色合いや声の調子を細かく変えること

ドイツ語での定義

Eine Abtönung ist eine feine Änderung von Farbe, Stimme oder Ausdruck, die deren Wirkung leicht verändert.

語源

Abtönungは、ab-とtönenの組み合わせから成り、abtönenが色や表現の調子を少し変えることを表すため、その名詞形となった語

コラム

  • 文章では、Abtönungが単なる内容の違いでなく、同じ内容に加わる柔らかさや強さの違いを表す

Beiklang

意味

  • 男性名詞 ニュアンス
  • 名 倍音ばいおん
  • 名 含みふくみ

例文

Der Satz hat einen negativen Beiklang.

その文には否定的なニュアンスがある。

コアイメージ

言葉の本来の内容に重なり、聞き手の受け止め方を左右する副次的な響き

ドイツ語での定義

Ein zusätzlicher Eindruck, der mit einem Wort, einem Ausdruck oder einer Aussage verbunden ist und ihre Wirkung beeinflusst

語源

Beiklangは、bei「そばに」とKlang「音」を組み合わせた語で、主な音に重なる音から副次的な印象を表す

コラム

  • 「negativer Beiklang」や「positiver Beiklang」のように評価を表す語と結びつき、表現への受け止め方を示す

Zwischenton

意味

  • 男性名詞 含みふくみ
  • 名 ニュアンス
  • 名 中間音ちゅうかんおん

例文

In seiner Antwort lag ein ironischer Zwischenton.

彼の返答には皮肉な含みがあった。

コアイメージ

表面の言葉に重なり、受け取り方をそっと変える隠れた調子

ドイツ語での定義

Eine feine Färbung einer Äußerung, durch die neben dem wörtlichen Inhalt eine zusätzliche Bedeutung oder Haltung anklingt.

語源

Zwischentonは、Zwischen(間)とTon(音・調子)から成り、言葉に重なる調子を表す複合語

コラム

  • 皮肉を明言していない文でも、ironischer Zwischentonがあれば、読み手は書き手の皮肉を感じ取る

「ニュアンス」は英語では

「ニュアンス」を含むフレーズ

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