ドイツとフランスの

意味

deutschfranzösischのイラスト

例文

Wir besuchen ein deutschfranzösisches Fest.

私たちはドイツとフランスの祭りに行きます。

Die deutschfranzösischen Beziehungen haben sich in den letzten Jahren verbessert.

独仏関係はここ数年改善している。

コアイメージ

ドイツとフランスの旗や人々が並び、共同の行事や交流が行われる場面

使い方

類義語との違い

deutschfranzösisch: ドイツとフランスの両国や両国間の関係を表す形容詞
deutsch-französisch: ドイツとフランスの関係や共同の行事、協力を示す形容詞
binational: 二国間で成り立つ制度や協力の性質を表す形容詞
interkulturell: 異文化どうしの交流や文化面での相互作用に関する性質を表す形容詞

ドイツ語での定義

Bezieht sich auf Deutschland und Frankreich oder auf die Beziehungen und gemeinsamen Aktivitäten beider Staaten.

語源

deutschfranzösischは、形容詞 'deutsch'(ドイツの)と 'französisch'(フランスの)を結合した複合語で、両国や両国間の関係・共同事柄を指す。

コラム

  • 属性用法では名詞の性・数・格に合わせて語尾が変わるので、冠詞や文脈に応じた語尾変化に注意する

「ドイツとフランスの」はドイツ語で何と言う?

「ドイツとフランスの」はドイツ語で deutschfranzösisch と言います。2つの国や言語・文化の複合的な関係を表す複合形容詞です。ハイフンを入れて deutsch-französisch と表記されることも一般的で、両国の国境、条約、協力関係などを指す際に広く用いられます。

使い分け

  • deutschfranzösisch

    政治、歴史、文化などにおいて、ドイツとフランスの二国間に関係すること全般を表す際に幅広く用いられます。

    Die deutschfranzösische Freundschaft ist sehr wichtig.

    ドイツとフランスの友好関係はとても重要です。

よくある間違い

  • ✕ deutsch und französisch Grenze

    ○ deutsch-französische Grenze

    「独仏国境」のように名詞を修飾する場合は、接続詞ではなく1つの複合形容詞にします。

「ドイツとフランスの」のよくある質問

Q. 語頭は大文字になりますか?
形容詞なので文頭でない限り小文字で書きます。ただし「ドイツ・フランス首脳会談」のような公式の固有名詞の一部として扱われる場合は、大文字で書き始められることもあります。
Q. ハイフンは必須ですか?
必須ではありません。正書法ではハイフンなしの deutschfranzösisch もハイフン付きの deutsch-französisch も認められていますが、視認性を高めるためハイフン付きで表記されることが非常に多いです。

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