チェロ
意味
- 中性名詞 チェロ
例文
コアイメージ
弓の摩擦で低音が豊かに振動し、体の前で響く弦楽器の音像
関連語
使い方
類義語との違い
Cello: 胴を膝や床に当てて支えながら弓で弦をこすり、低音を豊かに響かせる大型の弦楽器
Violine: 弓で弦をこすって高音を出し、肩にのせて演奏する弦楽器
Bratsche: 弓で弦をこすって中低音を出し、肩にのせて演奏する弦楽器
Kontrabass: 指や弓で演奏し非常に低い音域を担当する大型の弦楽器
Violoncello: 弓で弦をこすって低音を出す大型の弦楽器の正式名称
ドイツ語での定義
Tief klingendes Streichinstrument mit vier Saiten, das im Sitzen mit dem Bogen gespielt und vor dem Körper gehalten wird.
語源
Celloは、イタリア語violoncelloに由来し、violoncelloはviolone(低音域の大型弦楽器)の縮小形で「小さな低音楽器」を意味した。
コラム
- 演奏の状態を表すときは「am Cello」と言って『チェロを弾いている状態』を示し、動作には「Cello spielen」を使い分けると自然になる。

ゲームで覚える・約 1 分
Cello をゲームで覚えよう
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「チェロ」はドイツ語で何と言う?
「チェロ」はドイツ語で Cello と言います。発音はイタリア語に由来するため「チェロ」となり、文法上の性別は中性名詞(das Cello)です。日常会話から音楽の専門的な場まで、チェロを指す際は基本的にこの単語を用います。
使い分け
- Cello
最も一般的で標準的な語です。ソロ演奏からオーケストラまで、日常会話や音楽の現場で幅広く使われます。
Sie spielt seit zehn Jahren Cello.
彼女は10年前からチェロを弾いています。
よくある間違い
✕ der Cello
○ das Cello
Cello は中性名詞です。男性名詞と混同しやすいため定冠詞の形に注意が必要です。
✕ Cello を「ツェロ」と発音する
○ 「チェロ」と発音する
イタリア語由来の借用語であるため、ドイツ語でも「チェロ」のように発音します。
「チェロ」のよくある質問
Q. Cello の複数形は何ですか?
Q. 「チェリスト」はドイツ語で?
「チェロ」は英語では
- 「チェロ」 → cellovioloncello和英辞典で見る