ひとつかみ
意味
- 女性名詞 ひとつかみ
- 名 一握り
- 名 少量
例文
コアイメージ
手のひらに握れる程度の量
関連語
使い方
類義語との違い
Handvoll: 手のひらに握れるくらいの少量を表す語
Paar: 二つ一組のものや二人組を指す語
Menge: 物や人の量や数の多さを示す語
Anzahl: ものや人の具体的な個数を表す語
Bisschen: ごく少量やわずかな程度の量を表す語
ドイツ語での定義
Substantiv für eine kleine, ungefähre Menge, die etwa in eine Hand passt und nicht exakt gemessen wird.
語源
Handvollは、Hand(手)と voll(満ちる)の合成語で、中高ドイツ語にも類似の形があり、手で握れる分だけという概念から少量を表す語として成立した。
コラム
- 『eine Handvoll』は人数や物の数をざっくり示す表現としても使われる(例:eine Handvoll Leute)ので、あいまいさが問題になる場面では補足を加えると伝わりやすい。

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「ひとつかみ」はドイツ語で何と言う?
「ひとつかみ」をドイツ語で表す場合、もっとも一般的な語は女性名詞の Handvoll です。「片手に収まるほどの量」という具体的な分量を表すだけでなく、「ほんのわずか」「一握り」といった比喩的な少なさを表す際にも幅広く用いられます。
使い分け
- Handvoll
物理的に片手ですくえる量を表すほか、「少数の〜」という比喩的な意味でも日常会話から文章まで広く使われます。
Er gab mir eine Handvoll Nüsse.
彼は私にひとつかみのナッツをくれた。
よくある間違い
✕ eine Handvoll von Kirschen
○ eine Handvoll Kirschen
数量を表す名詞の後には、前置詞を用いず直接名詞を続けます。
「ひとつかみ」のよくある質問
Q. 「ほんの数人の客」も言える?
はい、言えます。Handvoll は比喩的にもよく使われ、「eine Handvoll Gäste(ほんの数人の客、一握りの客)」のように、人数がごくわずかであることを表す際にも自然に使えます。
Q. 文法上の性は?
Handvoll は女性名詞なので、冠詞は die(不定冠詞なら eine)を用います。通常は「eine Handvoll + 無冠詞名詞の複数形」の形で「ひとつかみの〜」という意味を表します。
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