あんず
意味
- 女性名詞 あんず
例文
コアイメージ
指で押すと柔らかくなる、甘酸っぱさと香りが特徴の小さな橙色の果実
関連語
使い方
類義語との違い
Marille: オーストリアで一般的に使われる呼び名で指で押すと柔らかくなる甘酸っぱく香りのある小さな橙色の果実
Aprikose: 指で押すと柔らかくなる甘酸っぱく香りのある小さな橙色の果実
ドイツ語での定義
in Österreich gebräuchliche Bezeichnung für die Aprikose; bezeichnet kleine, saftige orangefarbene Steinfrüchte
語源
Marilleは、ラテン語armeniacaからのロマンス語形が南ドイツ・オーストリアの方言に取り入れられて生じた語である
コラム
- 標準ドイツ語ではAprikoseが一般的なので、相手や場面に応じてMarilleとAprikoseを使い分けると誤解が生じにくい

ゲームで覚える・約 1 分
Marille をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「あんず」はドイツ語で何と言う?
「あんず」はオーストリアや南ドイツの地域表現として Marille と言います。標準的なドイツ全域では一般に Aprikose と呼ばれますが、オーストリア料理やお菓子などの文脈では Marille という名称が定着しており、名物スイーツなどの表記でも広く親しまれています。
使い分け
- Marille
主にオーストリアや南ドイツで使われる地域表現です。特にジャムや焼き菓子、蒸留酒の名称としてよく使われます。
Ich esse gerne Knödel mit frischen Marillen.
私は新鮮なあんずが入った団子を食べるのが好きです。
よくある間違い
✕ ドイツ全土で「あんず」を一律に Marille とだけ呼ぶこと
○ オーストリアや南ドイツ以外では Aprikose を使う
Marille は主にオーストリアなどで通じる地域表現のためです。