「拿腔作势」のコアイメージコアイメージ
普通に振る舞えばよい場面で、わざと大げさな調子や態度をまとい、自分を実際以上に立派に見せるイメージ
「拿腔作势」の中国語での定義中国語での定義
「拿腔作势」の語源語源
拿腔作势は、「拿腔」と「作势」を重ねた成語で、「拿腔」はわざと声や話し方に特別な調子をつけること、「作势」は人目を意識した姿勢やそぶりを見せることを表し、全体で実際以上に立派そうに見せる振る舞いになる
「拿腔作势」のコラムコラム
- 日本語の「もったいぶる」は動作をゆっくり見せる場合にも使うが、中国語の拿腔作势は話し方や態度をわざと大げさにして偉そうに見せる場面で使われることが多い
「拿腔作势」は英語では
- 「気取る」 → attitudinisemince和英辞典で見る
- 「偉そうに振る舞う」 → act superiorput on airs和英辞典で見る