还hái剩shèng〜
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう締め切りや試験、旅行の終わりまでの残り時間や日数を伝える場面で使います。友人や同僚など幅広い相手に対して、現状の残り具合を客観的かつ簡潔に共有できる便利な表現です。
言い換え・似た表現
只剩〜了
もう〜しか残っていません (「これだけしかない」と少なさを強調するニュアンスです。)
还有〜
あと〜あります (残余を単に事実として伝える、より一般的で軽い表現です。)
剩下〜
〜が残っています (「まだ」という意味の副詞を含まず、残りを淡々と示します。)
言われたときの返し方
时间不多了,抓紧吧。
もう時間があまりないですね、急ぎましょう。
那还来得及。
それならまだ間に合いますね。
よくある間違い
✕ 还有剩三天
○ 还剩三天
「有」と「剩」を重ねず、動詞として「还剩」と直接続けます。
「还剩〜」のよくある質問
Q. 時間以外にお金や物にも使えますか?
はい、使えます。「还剩一百块(あと100元残っている)」や「还剩两个(あと2個残っている)」のように、お金や食べ物、在庫などの残量を表す際にも非常によく用いられます。
Q. 文末に「了」をつけると意味が変わりますか?
「还剩三天了」のように「了」をつけると、「もう残り3日になってしまった」という変化や切迫感のニュアンスが加わります。単に数量を報告するだけなら「了」は不要です。
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