鼎を持ち上げ山を抜くほどの怪力

意味

  • 成語・慣用句 鼎を持ち上げ山を抜くほどの怪力かなえをもちあげやまをぬくほどのかいりき

例文

项xiàng羽yǔ有yǒu扛gāng鼎dǐng拔bá山shān的de神shén力lì。

項羽には鼎を持ち上げ山を抜くほどの怪力があった。

コアイメージ

人の力を、鼎や山さえ動かせるほど極端に大きく描くイメージ

中国語での定義

形xíng容róng力lì气qì大dà得dé惊jīng人rén,仿fǎng佛fú能néng把bǎ鼎dǐng举jǔ起qǐ来lái,把bǎ山shān拔bá起qǐ来lái

語源

扛鼎拔山は、「扛鼎」(鼎を持ち上げる)と「拔山」(山を抜く)を並べた成語で、古代中国で怪力の持ち主として知られた項羽の力を表す故事に結びつく表現

コラム

  • 「扛」はここでは肩で荷物を運ぶ意味ではなく、重い物を両手で持ち上げる意味のgāngで、日常会話よりも文章で使われやすい表現

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