霞を食し津液を飲む

意味

  • 成語・慣用句 霞を食し津液を飲むかすみをしょくししんえきをのむ

例文

道dào教jiào典diǎn籍jí记jì载zǎi了le餐cān霞xiá饮yǐn液yè的de修xiū炼liàn方fāng法fǎ。

道教の典籍には、霞を食し津液を飲む修練法が記されている。

コアイメージ

自然界のものを取り込んで身を養う道教修行のイメージ

中国語での定義

道dào教jiào中zhōng通tōng过guò吸xī收shōu霞xiá的de精jīng气qì和hé饮yǐn用yòng液yè体tǐ来lái修xiū炼liàn养yǎng生shēng的de方fāng法fǎ

語源

餐霞饮液は、「餐霞」と「饮液」を対にした成語で、「餐」は食べること、「霞」は雲の間に見える光や色、「饮」は飲むこと、「液」は液体を表し、二つの行為を一続きにした形

コラム

  • 餐霞饮液に含まれる「餐」は、現代中国語で食事を指す「餐」と同じ字でも、この成語では霞を対象にした古風な用法になっており、字が同じでも文脈で意味が変わる例になる

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