長年菜食して仏を拝む

意味

  • 成語・慣用句 長年菜食して仏を拝むながねんさいしょくしてほとけをおがむ

例文

她tā信xìn佛fú多duō年nián,一yì直zhí长cháng斋zhāi绣xiù佛fó。

彼女は長年仏を信仰し、ずっと菜食して仏を拝んでいる。

コアイメージ

長いあいだ食を慎み、仏への信仰を暮らしの中心に置く姿

中国語での定義

长cháng期qī吃chī素sù并bìng虔qián诚chéng信xìn奉fèng佛fó教jiào、礼lǐ拜bài佛fó像xiàng

語源

长斋绣佛は、「长斋」が長年にわたり菜食すること、「绣佛」が仏像を刺しゅうすることを表し、杜甫の「苏晋长斋绣佛前」という詩句から成語になった表現

コラム

  • 「吃素」は食事の内容だけを示せるが、「长斋绣佛」には長期の精進に加えて仏を信じ礼拝する宗教的な意味まで含まれるため、単に肉を食べない人を指す語ではない

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