錐を置く場所さえないほど貧しい

意味

  • 成語・慣用句 錐を置く場所さえないほど貧しいきりをおくばしょさえないほどまずしい

例文

他tā年nián轻qīng时shí贫pín无wú置zhì锥zhuī,如rú今jīn已yǐ经jīng富fù裕yù了le。

彼は若い頃、極貧だったが、今では裕福になった。

コアイメージ

身の回りに、錐一本を置けるわずかな場所さえ残らないほど、生活の土台を失った状態

中国語での定義

形xíng容róng生shēng活huó十shí分fēn贫pín困kùn,连lián放fàng一yì把bǎ锥zhuī子zi的de地dì方fāng都dōu没méi有yǒu

語源

贫无置锥は、「贫」が貧しさ、「无」がないこと、「置」が置くこと、「锥」が錐を表し、錐一本を置く場所さえないという形から、極端な貧困を表す成語になったもの

コラム

  • 日本語の「立錐の余地もない」は場所が狭いことを表すのに対し、中国語の「贫无置锥」は貧しさを表すため、似た表現でも意味の中心が異なる

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ