針のむしろ

意味

  • 成語・慣用句 針のむしろはりのむしろ

例文

他tā做zuò了le亏kuī心xīn事shì,整zhěng天tiān觉jué得de如rú芒máng在zài背bèi。

彼はやましいことをしたので、一日中針のむしろにいるような気分だった。

コアイメージ

背中に見えない細いとげが触れ続け、気持ちが休まらない状態

中国語での定義

形xíng容róng心xīn里lǐ一yì直zhí不bù安ān,好hǎo像xiàng背bèi上shàng有yǒu细xì刺cì在zài扎zhā,怎zěn么me也yě不bù能néng放fàng松sōng

語源

如芒在背は、「如」が「〜のよう」、「芒」が穀物の穂先にある細いとげ、「在背」が背中にあることを表し、背中にとげがあるような不安を表す成語

コラム

  • 悪いことをした後や、周りから注目されているときの後ろめたく落ち着かない心を表し、実際に背中へ何かが刺さっている場面には使わないことが多い

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