賢者が主君を選んで仕える

意味

  • 成語・慣用句 賢者が主君を選んで仕えるけんじゃがしゅくんをえらんでつかえる

例文

这zhè位wèi贤xián士shì鸣míng于yú乔qiáo木mù,投tóu奔bèn了le贤xián明míng的de君jūn主zhǔ。

この賢士は主君を選んで仕え、賢明な君主のもとへ赴いた。

コアイメージ

高い木の上で鳥が声を上げるように、賢者が価値ある主君のもとで才能を示すイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù贤xián者zhě选xuǎn择zé值zhí得de辅fǔ佐zuǒ的de君jūn主zhǔ来lái效xiào力lì。

語源

鸣于乔木は、「鸣」と「于乔木」から成り、「鸣」は鳥が声を出すこと、「于乔木」は高い木の上であることを示し、『詩経・小雅・伐木』の鳥が谷から高木へ移る描写を背景にした成語

コラム

  • 現代の日常会話で人の就職先を軽く表す語ではなく、文章や改まった場面で、才能ある人物がすぐれた主君に仕える場面を述べるときに使われる文語的な成語

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