読み書きに少し通じている

意味

  • 成語・慣用句 読み書きに少し通じているよみかきにすこしつうじている

例文

他tā虽suī然rán粗cū通tōng文wén墨mò,但dàn写xiě不bù好hǎo长zhǎng文wén章zhāng。

彼は読み書きに少し通じているが、長い文章を書くのは苦手だ。

コアイメージ

読み書きや文章の世界に、深くはないが一応通じている状態

中国語での定義

对duì读dú书shū、写xiě字zì和hé文wén章zhāng等děng只zhǐ有yǒu粗cū浅qiǎn的de了liǎo解jiě,文wén化huà知zhī识shí不bù深shēn。

語源

粗通文墨は、「粗通」が詳しくはないが一通りわかること、「文墨」が読み書きや文章に関わる学問を指すことから成り、読み書きの心得が少しあることを表す成語

コラム

  • 「粗通文墨」の「粗」は粗雑な人柄ではなく、詳しくないという意味で、文章を十分に書けるという評価までは含まない控えめな表現

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