詩才に富む

意味

  • 成語・慣用句 詩才に富むしさいにとむ

例文

李lǐ白bái才cái华huá横héng溢yì,真zhēn可kě谓wèi斗dǒu酒jiǔ百bǎi篇piān。

李白は詩才に富み、まさに酒一斗で百篇の詩を作るほどだった。

コアイメージ

酒を飲む勢いが、そのまま次々と詩を生む力になるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng人rén的de才cái思sī非fēi常cháng敏mǐn捷jié,诗shī才cái极jí高gāo,能néng够gòu不bú断duàn写xiě出chū优yōu秀xiù的de诗shī篇piān

語源

斗酒百篇は、杜甫の『飲中八仙歌』にある「李白斗酒诗百篇」という表現から生まれた成語で、李白が酒を一斗飲む間に百篇の詩を作ったという姿に由来

コラム

  • 実際の酒量や詩の数を正確に表す言葉ではなく、李白のように詩才があふれて創作が止まらない人を大きくほめる表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ