西施が胸を押さえる姿

意味

  • 成語・慣用句 西施が胸を押さえる姿せいしがむねをおさえるすがた
  • 成語・慣用句 美人のか弱げな姿びじんのかよわげなすがた

例文

画huà中zhōng的de女nǚ子zǐ呈chéng捧pěng心xīn西xī子zi之zhī态tài,十shí分fēn娇jiāo美měi。

絵の中の女性は西施が胸を押さえる姿をしており、とても美しい。

コアイメージ

胸元を押さえる動作に表れる、美人の繊細で弱々しい美しさ

中国語での定義

形xíng容róng美měi貌mào女nǚ子zǐ捂wǔ住zhù胸xiōng口kǒu时shí表biǎo现xiàn出chū的de柔róu弱ruò娇jiāo美měi姿zī态tài

語源

捧心西子は、「捧心」という胸を押さえる動作と、「西子」という西施の別名を組み合わせた成語で、西施が胸の病で顔をしかめたという『荘子』の故事に基づく

コラム

  • この語の「胸を押さえる姿」は病気の診断を表すものではなく、美人の姿をか弱く優美に描くための表現として使われる

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ