西山の餓夫

意味

  • 成語・慣用句 西山の餓夫

例文

古gǔ人rén常cháng称chēng伯bó夷yí叔shū齐qí为wèi西xī山shān饿è夫fū。

昔の人は、伯夷と叔斉を西山の餓夫と呼んだ。

コアイメージ

信条を曲げず、命や暮らしよりも節義を選ぶ姿

中国語での定義

指zhǐ伯bó夷yí和hé叔shū齐qí不bú愿yuàn接jiē受shòu周zhōu朝cháo的de粮liáng食shí,躲duǒ到dào首shǒu阳yáng山shān生shēng活huó,最zuì后hòu因yīn饥jī饿è而ér死sǐ,后hòu用yòng来lái称chēng他tā们men

語源

西山饿夫は、「西山」が伯夷と叔斉が隠居した首陽山を指し、「饿夫」がそこで飢えて死んだ二人を表す複合語で、二人の節義をまとめて示す成り立ち

コラム

  • 現代の日常会話で人を軽く呼ぶ語ではなく、伯夷・叔斉の故事を知っていることを前提に、古典や歴史を論じる文章で用いられる表現

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