芸文志

意味

  • 名 芸文志げいぶんし

例文

清qīng代dài正zhèng史shǐ中zhōng的de艺yì文wén志zhì记jì录lù了le大dà量liàng典diǎn籍jí。

清代の正史にある芸文志には、多くの古典籍が記録されている。

コアイメージ

古代の書物を分類して記録する、公的な蔵書目録のイメージ

中国語での定義

正zhèng史shǐ中zhōng记jì载zǎi图tú书shū目mù录lù、作zuò者zhě和hé卷juǎn数shù等děng信xìn息xī的de篇piān章zhāng,常cháng按àn类lèi别bié编biān排pái

語源

艺文志は、学問や文章を表す「艺文」と、事柄を記録する篇章を表す「志」を組み合わせた語で、古代の書物を記録する歴史書の篇名として定着したもの

コラム

  • 「艺文」は現代の芸術作品全般ではなく、古代中国では学問や著作を指すため、艺文志は芸術論の章ではなく、書名・著者・巻数などをたどるための書誌の章に当たる

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