肉の味も分からないほど没頭する

意味

  • 成語・慣用句 肉の味も分からないほど没頭するにくのあじもわからないほどぼっとうする

例文

他tā读dú书shū读dú得de不bù知zhī肉ròu味wèi。

彼は読書に肉の味も分からないほど没頭する。

コアイメージ

強い集中によって、食べることさえ意識の外に置かれる状態

中国語での定義

形xíng容róng专zhuān心xīn于yú某mǒu件jiàn事shì,甚shèn至zhì感gǎn觉jué不bú到dào食shí物wù的de味wèi道dào

語源

不知肉味は、『論語』の「三月不知肉味」という表現をもとにし、孔子が韶を聞いて音楽に没頭したため肉の味を感じなかった故事から成り立つ成語

コラム

  • 現代中国語では、勉強や仕事などへの集中が極端に強いことを示す比喩として用いられ、日常の軽い食事の感想には使われにくい

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ