私事を顧みず国事を憂える

意味

  • 成語・慣用句 私事を顧みず国事を憂えるしじをかえりみずこくじをうれえる

例文

他tā虽suī生shēng活huó清qīng苦kǔ,仍réng然rán嫠lí不bú恤xù纬wěi,关guān心xīn国guó家jiā大dà事shì。

彼は生活が苦しくても、私事を顧みず国事を憂え、国家の大事を気にかけている。

コアイメージ

自分の小さな事柄より、国の大きな危機を優先して気にかける心

中国語での定義

不bù先xiān顾gù及jí自zì己jǐ的de小xiǎo事shì,而ér牵qiān挂guà国guó家jiā的de安ān危wēi和hé发fā展zhǎn。

語源

嫠不恤纬は、『左伝』に見える「嫠不恤其纬,而忧宗周之陨」という句に基づき、夫を亡くした女性が自分の機織りを顧みず周王朝の衰亡を憂える場面を一続きの成語にしたもの

コラム

  • 現代の文章では、単に政治に関心があるというより、生活上の不利益を顧みず公の事柄を気にかける態度を強調する場面で用いられる表現

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