神農本草経

意味

  • 名 神農本草経しんのうほんぞうきょう

例文

本běn经jīng是shì中zhōng医yī药yào学xué的de重zhòng要yào典diǎn籍jí。

神農本草経は中医薬学の重要な典籍である。

コアイメージ

薬物の種類と性質、効き目を体系的に示す古典医書

中国語での定義

《神shén农nóng本běn草cǎo经jīng》的de简jiǎn称chēng,指zhǐ中zhōng国guó古gǔ代dài记jì载zǎi药yào物wù及jí其qí功gōng效xiào的de医yī药yào典diǎn籍jí

語源

本经は、「本草」と「经」を組み合わせた語で、「本草」は薬として用いる植物・動物・鉱物などを指し、「经」はよりどころとなる古典を指すため、薬物を記した古典という意味になる

コラム

  • 中国語の医学文献では《神农本草经》を短く「本经」と呼ぶことがあり、「本草」という分野名そのものではなく、特定の古典医書を指す呼び名として現れる

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