無用な書物の濫刻

意味

  • 成語・慣用句 無用な書物の濫刻むようなしょもつのらんこく

例文

这zhè种zhǒng灾zāi梨lí祸huò枣zǎo的de做zuò法fǎ应yīng该gāi停tíng止zhǐ。

このような無用な書物の濫刻はやめるべきだ。

コアイメージ

役に立たない文章を本に仕立て、資源を費やして広めるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng把bǎ没méi有yǒu用yòng的de书shū刻kè印yìn出chū来lái并bìng传chuán播bō,白bái白bái耗hào费fèi木mù材cái和hé人rén力lì

語源

灾梨祸枣は、「灾梨」が梨の木を損なうこと、「祸枣」がナツメの木に災いをもたらすことを表し、版木の材料をむだにして無用な書物を作る意味へ広がった成語

コラム

  • この語は本の中身への評価だけでなく、そのような本をわざわざ刊行することへの批判を含むため、著述よりも出版のしかたを問題にする文脈で目に入りやすい

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