無用なものを得ること

意味

  • 成語・慣用句 無用なものを得ることむようなものをえること

例文

这zhè种zhǒng安ān排pái对duì他tā毫háo无wú用yòng处chǔ,真zhēn是shì盲máng者zhě得dé镜jìng。

この取り決めは彼にとってまったく役に立たず、まさに無用なものを得ることだ。

コアイメージ

受け取った物があっても、受け手の事情で役立てられず、得た意味がなくなるイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù得dé到dào的de东dōng西xī对duì自zì己jǐ没méi有yǒu用yòng处chǔ,白bái白bái得dé到dào也yě不bù能néng发fā挥huī作zuò用yòng

語源

盲者得镜は、『盲者』が目の見えない人、『得』が手に入れること、『镜』が姿を映す道具を表し、見るための鏡を盲者が手に入れても本来の働きを使えないという組み立て

コラム

  • 日本語の「猫に小判」と似ているが、「猫に小判」が価値を理解できない相手に高価な物を与えることを指すのに対し、盲者得镜は受け手の事情のため物を役立てられない点に重心がある成語

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