武将の相をした儒者

意味

  • 成語・慣用句 武将の相をした儒者ぶしょうのそうをしたじゅしゃ

例文

史shǐ书shū称chēng他tā为wèi燕yàn颔hàn儒rú生shēng,说shuō他tā有yǒu将jiàng帅shuài之zhī才cái。

史書は彼を武将の相をした儒者と称し、将帥の才があると記した。

コアイメージ

武将らしい力強い顔つきと、学問を身につけた人が一つに重なる姿

中国語での定義

指zhǐ外wài表biǎo有yǒu武wǔ将jiàng气qì概gài、同tóng时shí有yǒu学xué问wèn的de读dú书shū人rén

語源

燕颔儒生は、「燕颔」が燕のように張ったあごを指して武将らしい顔つきを表し、「儒生」が学問を修めた読書人を表す語で、2つを組み合わせた成語

コラム

  • 「燕颔」は実際の燕のあごではなく、昔の中国で武将にふさわしい顔つきを表した語で、「燕颔虎颈」のように勇ましい人物を表す表現にも使われる

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ