時局を憂慮する

意味

  • 成語・慣用句 時局を憂慮するじきょくをゆうりょする

例文

这zhè位wèi学xué者zhě常cháng因yīn时shí局jú动dòng荡dàng而ér伤shāng心xīn蒿hāo目mù。

この学者は、時局の動揺をいつも憂慮している。

コアイメージ

社会や時代の苦難を見つめ、心を痛めて憂える

中国語での定義

形xíng容róng对duì社shè会huì和hé时shí局jú的de艰jiān难nán深shēn感gǎn忧yōu虑lǜ,内nèi心xīn悲bēi痛tòng

語源

伤心蒿目は、「伤心」が心の痛みを、「蒿目」が遠くを見渡して時局を案じる姿を表し、二つを重ねて社会や時代の苦難への悲痛な憂いを表す成語

コラム

  • 「伤心蒿目」は、個人の失恋などを語る「伤心」と違い、新聞の論説や評論のような改まった文脈で社会や時局への憂いを述べるときに現れやすく、日常会話より文章語として触れる機会が多い成語

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