敵の手薄な所を攻める

意味

  • 成語・慣用句 敵の手薄な所を攻めるてきのてうすなところをせめる

例文

敌dí军jūn防fáng守shǒu空kōng虚xū,我wǒ军jūn便biàn捣dǎo虚xū撇piē抗kàng。

敵軍の守りが手薄になると、わが軍は敵の手薄な所を攻めた。

コアイメージ

相手の防備にできた空白を見つけ、そこを突破口にする発想

中国語での定義

避bì开kāi对duì方fāng防fáng守shǒu严yán密mì的de地dì方fāng,攻gōng击jī其qí薄bó弱ruò环huán节jié。

語源

捣虚撇抗は、「捣虚」が示す空いた所への攻撃に、「撇抗」という正面の抵抗を避ける動きを重ねた成語で、強い部分ではなく手薄な部分を選んで攻める意味を表すもの

コラム

  • 「偷袭」は不意を突く方法に焦点があるのに対し、この成語は相手のどこを攻めるかという選択に焦点があり、攻撃が隠密だったかどうかまでは表さない表現

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