散逸文献と残存碑文

意味

  • 成語・慣用句 散逸文献と残存碑文さんいつぶんけんとざんぞんひぶん

例文

研yán究jiū古gǔ代dài书shū法fǎ,离lí不bù开kāi遗yí篇piān坠zhuì款kuǎn的de考kǎo证zhèng。

古代書道の研究には、散逸文献と残存碑文の考証が欠かせない。

コアイメージ

古代の記録が、まとまった書物ではなく断片的な文章や碑刻として伝わる状態

中国語での定義

散sàn佚yì后hòu流liú传chuán下xià来lái的de古gǔ代dài文wén章zhāng片piàn段duàn和hé碑bēi刻kè文wén字zì

語源

遗篇坠款は、「遗篇」と「坠款」を組み合わせた成語で、「遗篇」は後世に残る古代の文章、「坠款」は散佚して伝わる古代碑刻の款識を指し、紙に伝わる文献と石に刻まれた記録を並べる構成

コラム

  • 現代中国語で金銭や支払いを表すことが多い「款」は、この成語では碑刻に刻まれた文字を表す「款识」の意味で現れ、古文や書道史の文章を読む手がかりになる使い分け

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