愁いが胸にわだかまる

意味

  • 成語・慣用句 愁いが胸にわだかまるうれいがむねにわだかまる

例文

失shī去qù亲qīn人rén后hòu,他tā百bǎi结jié愁chóu肠cháng,彻chè夜yè难nán眠mián。

親族を失ってから、彼は愁いが胸にわだかまり、夜通し眠れなかった。

コアイメージ

消えにくい悲しみが心の奥に幾つもの結び目を作る状態

中国語での定義

形xíng容róng忧yōu愁chóu很hěn多duō,内nèi心xīn长cháng期qī郁yù结jié

語源

百结愁肠は、「百结」が多くの結び目を指し、「愁肠」が愁いを宿す心を指す複合成語で、悲しみが心の奥に固く絡んだ様子を描く表現

コラム

  • この成語の「百」は厳密な数ではなく「非常に多い」という意味で使われ、百结愁肠全体では悩みが一つではなく重なっていることが伝わる表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ