度を越してけちだ

意味

  • 成語・慣用句 度を越してけちだどをこしてけちだ

例文

他tā这zhè个ge人rén卖mài李lǐ钻zuān核hé,连lián一yì点diǎn小xiǎo钱qián都dōu舍shě不bu得de花huā。

彼は度を越してけちで、わずかな金さえ使いたがらない。

コアイメージ

小さな価値まで手放さず、極端に出し惜しみする感覚

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén过guò分fèn吝lìn啬sè,连lián很hěn小xiǎo的de花huā费fèi也yě舍shě不bu得de

語源

卖李钻核は、「卖李」で李を売ることを、「钻核」で実の中の核をくり抜くことを表し、売り物から核まで取り出そうとする細かすぎる振る舞いから、度を越したけちさを表す成り立ち

コラム

  • 「卖李钻核」は、普通の節約をほめる表現ではなく、細かい出費まで嫌がる人をからかうように評する成語で、使う相手によっては強い非難になる表現

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