幼少期に学び壮年期に実践する

意味

  • 成語・慣用句 幼少期に学び壮年期に実践するようしょうきにまなびそうねんきにじっせんする

例文

幼yòu学xué壮zhuàng行xíng,是shì许xǔ多duō人rén的de人rén生shēng目mù标biāo。

幼少期に学び壮年期に実践することは、多くの人の人生の目標である。

コアイメージ

若い時に身につけた学びを、壮年期の実践へつなげる流れ

中国語での定義

年nián幼yòu时shí学xué习xí知zhī识shí,壮zhuàng年nián时shí把bǎ所suǒ学xué用yòng于yú实shí际jì行xíng动dòng。

語源

幼学壮行は、「幼而学之,壮而欲行之」という『孟子・梁恵王下』の文を縮めた成語で、「幼」「壮」が時期、「学」「行」が学びと実践を表す構成

コラム

  • 日本語でよく見る「壮行会」の「壮行」と同じ字面でも、幼学壮行では「壮」が壮年期、「行」が学んだことを実行する意味を持つため、送別の意味にはならない

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ