小節への固執

意味

  • 成語・慣用句 小節への固執しょうせつへのこしつ

例文

面miàn对duì重zhòng大dà抉jué择zé,不bù能néng困kùn于yú匹pǐ夫fū沟gōu渎dú。

重大な選択に直面したら、小節への固執にとらわれてはならない。

コアイメージ

目の前の細い道筋にとらわれ、全体を見渡す視点を失う構図

中国語での定義

为wèi了le守shǒu住zhù个gè人rén的de小xiǎo节jié而ér固gù执zhí下xià去qù,结jié果guǒ不bù能néng顾gù全quán大dà局jú。

語源

匹夫沟渎は、一般の人を表す「匹夫」と小さな水路を表す「沟渎」から成り、『論語』にある小さな節義のために溝で死ぬ話を背景にする

コラム

  • 日本語の「小節」は細かな区切りにも使うが、この成語では大局に反してまで個人の節義を守るという批判的な意味に限られる

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