天下泰平となる

意味

  • 成語・慣用句 天下泰平となるてんかたいへいとなる
  • 成語・慣用句 太平になるたいへいになる
  • 成語・慣用句 戦乱が収まるせんらんがおさまる

例文

战zhàn乱luàn平píng息xī,终zhōng于yú马mǎ入rù华huà山shān,百bǎi姓xìng得dé以yǐ安ān居jū。

戦乱が収まり、ついに天下泰平となり、民衆は安住できた。

コアイメージ

戦いに使う馬が山へ戻り、武力を必要としない世の中になるイメージ

中国語での定義

战zhàn争zhēng结jié束shù,社shè会huì安ān定dìng,天tiān下xià太tài平píng

語源

马入华山は、周の武王が殷を滅ぼした後に戦馬を華山の南へ帰したという故事をもとに、戦争をやめて天下が平和になったことを表す成語

コラム

  • 「马入华山」は、人や町が一時的に静かになる場面ではなく、長く続いた戦乱が終わり、社会全体が落ち着いた状態を述べるときに使う表現

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