喉に小骨が刺さったようだ

意味

  • 成語・慣用句 喉に小骨が刺さったようだのどにこぼねがささったようだ
  • 成語・慣用句 心につかえるこころにつかえる

例文

他tā几jǐ次cì想xiǎng开kāi口kǒu,却què感gǎn到dào如rú鲠gěng在zài喉hóu。

彼は何度か口を開こうとしたが、喉に小骨が刺さったように感じた。

コアイメージ

言いたいことがのどにつかえて、口から出せないイメージ

中国語での定義

心xīn里lǐ有yǒu话huà想xiǎng说shuō却què难nán以yǐ说shuō出chū来lái,感gǎn到dào不bù舒shū服fú

語源

如鲠在喉は、「如」(〜のように)、「鲠」(魚の骨)、「在」(ある)、「喉」(のど)から成り、魚の骨がのどに引っかかった状態を、言いたいことが口に出せず心につかえる状態に重ねた成語

コラム

  • 「如鲠在喉,不吐不快」という形では、胸の内を言葉にしないと苦しいという意味が強くなるため、発言をためらう場面や、批判を控えている場面で使われる表現

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