古代の羅針盤

意味

  • 名 古代の羅針盤こだいのらしんばん
  • 名 古代の方位磁針こだいのほういじしん
  • 名 磁石式の方位計じしゃくしきのほういけい

例文

司sī南nán被bèi认rèn为wéi是shì中zhōng国guó古gǔ代dài最zuì早zǎo的de指zhǐ南nán仪yí器qì之zhī一yī。

司南は中国最古の羅針盤の一つと考えられている。

コアイメージ

磁石の力で南を示し、方角を知らせる道具のイメージ

中国語での定義

中zhōng国guó古gǔ代dài利lì用yòng磁cí石shí指zhǐ示shì南nán方fāng的de一yì种zhǒng方fāng位wèi仪yí器qì

語源

司南は、「司」がつかさどること、「南」が南の方角を表し、南を示す器具という名になった語で、磁石の性質を使う古代の方位計を指すもの

コラム

  • 「司南」と名前が似た「指南車」は、磁石で方角を示す道具ではなく、車輪の仕組みで向きを保つ方位表示の車で、両者を同じものとしない区別が大切

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