博識で物覚えがよい

意味

  • 成語・慣用句 博識で物覚えがよいはくしきでものおぼえがよい

例文

他tā自zì幼yòu博bó闻wén强qiáng志zhì,读dú过guò的de书shū都dōu记jì得de很hěn清qīng楚chǔ。

彼は幼いころから博識で物覚えがよく、読んだ本をよく覚えている。

コアイメージ

多くを知り、それを長く保つ知識の蓄積

中国語での定義

知zhī道dào的de事shì情qíng很hěn多duō,而ér且qiě记jì忆yì力lì很hěn强qiáng,能néng够gòu牢láo牢láo记jì住zhù学xué过guò的de内nèi容róng。

語源

博闻强志は、「博闻」と「强志」を組み合わせた成語で、「博闻」は多くの見聞を得ること、「强志」は聞いたことや学んだことをよく記憶することを表し、「志」は古い用法で記憶の意味

コラム

  • 博闻强志を辞書で引いて「博闻强识」という表記に出会うことがあるが、後の「识」も記憶を表すため、別の意味の成語とは限らない

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