北斗七星の歩法で祈祷する

意味

  • 成語・慣用句 北斗七星の歩法で祈祷するほくとしちせいのほほうできとうする

例文

道dào士shì在zài坛tán前qián步bù罡gāng踏tà斗dǒu,祈qí求qiú风fēng调tiáo雨yǔ顺shùn。

道士は祭壇の前で北斗七星の歩法で祈祷し、天候の順調を祈った。

コアイメージ

北斗七星の形に沿って足取りを定め、祈祷を行う動き

中国語での定義

道dào士shì按àn北běi斗dǒu七qī星xīng的de方fāng位wèi和hé规guī定dìng步bù法fǎ行xíng走zǒu,举jǔ行xíng祈qí祷dǎo等děng道dào教jiào法fǎ事shì。

語源

步罡踏斗は、「步罡」が星の位置に合わせて歩くこと、「踏斗」が北斗七星を踏むように進むことを表し、二つの動作名を重ねて道教の儀礼を表す成語になった

コラム

  • 「步」と「踏」はどちらも足の動きを示すが、この語は歩き方の説明ではなく、道士が法事で行う特別な歩法を指すため、普通の散歩や行進には使わない

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ