凡庸で取り柄がない

意味

  • 成語・慣用句 凡庸で取り柄がないぼんようでとりえがない

例文

这zhè篇piān文wén章zhāng写xiě得de不bù稂láng不bù莠yǒu,没méi有yǒu什shén么me特tè色sè。

この文章は凡庸で取り柄がなく、何の特色もない。

コアイメージ

目立つ長所もはっきりした特色もなく、平凡なものとして埋もれている状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén或huò事shì物wù很hěn平píng凡fán,没méi有yǒu明míng显xiǎn的de优yōu点diǎn和hé特tè色sè,缺quē乏fá值zhí得de称chēng赞zàn的de地dì方fāng

語源

不稂不莠は、『詩経・小雅・大田』で穀物に稂や莠という雑草が混じらない状態を表した言葉から生まれ、後に人や物の平凡で取り柄のないさまを表す成語になったもの

コラム

  • 日本語の「中庸」は調和の取れたほどよさを表すが、中国語の不稂不莠は、人物や文章をほめる場面では使いにくく、特色や見るべき点がないという物足りなさを含む表現

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